インターナショナル・ランゲージ・ハウス幼稚部は今年4期目の卒園児を送り出しました。2012年に園児2名でスタートした園も、皆様に支えられながら少しづつ成長しています。最近は海外生活から戻って来る方々が、日本語教育の大切さと英語能力の必要性を体験され、ランゲージ・ハウスの教育のあり方がこれからの子供達に必ずプラスになることを確信されています。またランゲージ・ハウスの一部プログラムが他園においても多くの保護者の間で理解され始めています。

 ランゲージ・ハウスでは過去6年間の実績経験をもとに、今までOBHとして親しんでいただいた大倉山園を、幼稚部のある妙蓮寺に移転します。幼児の年齢によるバイリンガル学習能力、各年齢に必要なしつけを効果的、かつ安全に行うため、また幼稚部との連携をより密接にする目的があります。

今までのOBHとの一番の違いは、一過性の英語保育ではなく、ナーサリーからキンダーガーデンまでを一つの括りとして教育を行うという総合的なバイリンガル保育を行うということです。この背景には、OBHで生活を始めた一歳半の園児さんたちの言葉に対する凄まじい発育の成果と、それを継続することで可能となるキンダーガーデンでのバイリンガル能力の開花です。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、特にフォニックス、ボキャブラリーには眼を見張るものがあります。

 もう一つ、新しいナーサリーとプレスクールには、働くママと主婦として子育てに専念しているママの両方が、それぞれの環境に応じて利用していただけるようにタイムスケジュールを考えました。同時に幼稚部も2019年度から多少時間の変化がありますが、これもより多くの子供たちにバイリンガル教育の機会を与えたいという思いに他なりません。

 料金の面では、一見安くはない数字が並んでいますが、1時間あたりの保育、および教育費として見ていただければ、法外な教育費ではないと考えます。

また将来英語を習うために費やす費用、また受験のために費やす費用など、一過性で出費される費用を考えると、幼児期という発育がめざましい時期に投資される教育費として還元率は非常に高いと考えます。

 世の中の流れと、これからの動きを考え、最善の教育を与えたいという親心は世界中一緒です。日本の子供たちの将来を真摯に考え、バイリンガル教育を育んでいきたいと考えます。

黑部 美子(インターナショナル・ランゲージ・ハウス CEO)

*「ランゲージ・ハウス幼稚部 ナーサリー、プレスクール併設」に関する案内から抜粋

ILHプレスクールの詳細は、上記アイコンよりHPへどうぞ。

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